消費者金融では勤務先や職業を理由に審査に落ちることはない

「学生だから審査に通るか不安…」
「自営業だから審査が心配…」

たしかに、銀行カードローンの審査などでは、会社に勤める正社員でなければ審査に通る見込みはかなり低いと言えます。

ですが、消費者金融系のカードローン審査であれば、あなたの職業や勤務先だけを理由に審査に落とすことはありません。

と言うのも、消費者金融があなたの職業や勤務先を聞くのは、安定した収入があるかを確認したいからであって、職業を理由に審査に落とす為ではないからです。

勤務先情報が与える審査の影響とは?

1年以上の勤務実績がある
転職直後は審査も不利になりやすい
アルバイトやパートでも大丈夫?
風俗や自営業の人はどうなるのか?
勤務先の確認が取れるかが重要!

今回はあなたが消費者金融の審査に見込みがあるかどうかを、勤務先や職業情報などから分析・解説をしていきたいと思います。

特にあなたの職業が学生や自営業、日払いの職業に就いている場合は、ぜひチェックされて下さいね!

 

消費者金融の審査では勤務先情報は嘘をつかずに申告すること!

さっき話した「勤務先情報が与える消費者金融への影響」をお伝えする前に、あなたにしっかりと知っておいて頂きたい事があります。

それが「消費者金融の審査では勤務先情報の嘘は絶対につかないこと」です。

もちろん、あらゆる金融審査において、審査での嘘は絶対にNGなんですが、特に勤務先情報の嘘は一発で審査落ちの理由になりかねません。

と言うのも、消費者金融などのカードローン審査は、基本的に無担保・保証人なしでキャッシングできるため、あなたの返済能力や信用能力に基づいて一定額を融資する仕組みになっているからです。

にも関わらず、あなたが勤務先や職業で嘘をついてしまうと、消費者金融側の印象が悪くなるどころか、悪質な申込みとして処理されてしまいかねません。

また、嘘の情報で審査に通過したことが後日バレてしまった場合、カードローンの強制解約と一括返済になってしまうので、絶対に辞めましょう。

「審査を申し込むときは嘘をつかず正直に」

これを絶対のルールとして、次から解説するお話を読み進めて行って下さいね!

 

消費者金融の審査と勤務先情報でよくある質問のまとめ!

1.勤続年数は短くても大丈夫?

基本的に勤続年数は1年~半年以上はあれば、消費者金融の審査は問題なく通ると言われています。

当然、1年でも勤務期間や勤続年数が長ければ長いほど消費者金融の審査が有利になるのは間違いありません。

あくまで勤務先を確認するのは、あなたが本当に働いていて収入を得られているかを確認するためなのであり、審査に落とすかどうかを決めるためではありません。

つまり、極端に勤続期間が短いからと言って、それだけを理由に消費者金融の審査に落ちることはまずないと考えて大丈夫です。

 

2.転職直後は審査も不利になりやすいの?

一方で、長年働いていた職場から転職した場合などは、一時的に審査に通りにくくなるケースはやはりあります。

特に勤続期間が1か月未満の場合などは、まだ初任給がでていない状態なので、カードローン側も審査に苦慮してしまうようです。

そのため、最低でも初回の給与明細が届くまでは審査を我慢するか、転職する前に消費者金融で審査を申し込んでおくことをおすすめします。

もし、どうしても初回のお給料日までの生活費が厳しいというのであれば、アコムやプロミスなどの収入証明書なしの消費者金融に審査を申し込むのも一つの方法です。

 

3.アルバイトやパートでも大丈夫?

まったく問題ありません。

確かに銀行カードローンなどでは正社員でなければ審査に通りにくいと言うのがありますが、消費者金融の審査ではまず心配しなくて大丈夫です。

消費者金融で審査を申し込む場合、安定した収入が十分あると判断されれば、パートやアルバイト収入がメインのあなたでもちゃんと審査に通ります。

一つの目安として、毎月のアルバイト代が8万円以上入っていれば、消費者金融の審査に通る見込みは十分あるかと思います。

中でもプロミスなら最大30日間は無利息キャッシングができるので、ぜひ申し込んでみて下さい。

 

4.風俗や自営業の人はどうなるの?

お給料をきちんと給与明細などを持ったうえで受け取っているかがポイントになります。

自営業の方の場合は、自分で給与明細を作成することがまずないので、年末に作成する源泉徴収票や確定申告書などを収入証明書として提出すれば問題ありません。

また、風俗関連に勤める方であれば、お給料が日払いなのか月払いなのかでも変わりますが、ちゃんと給与明細を受けっているのなら問題ありません。

もしお給料が日払いの現金手渡しなのであれば、収入証明書なしの消費者金融を利用するか、昼職などに就いて給与明細を手に入れるようにしてみて下さい。

 

5.勤務先の確認が取れるかが重要!

最後のポイントとして、消費者金融の審査では仮に給与明細などの収入証明書を今すぐ用意できなかったとしても、一定額までなら収入証明書なしでキャッシングすることができます。(多くの場合は50万円まで)

これは消費者金融に審査を申し込んだときに、あなたが申告した職場できちんと働いているかを確認できるかどうかが重要になっています。

最近では社会保険証などの提出を条件に、勤務先の確認をしてくれるケースなどもあるので、もし審査のときに不安なことがあれば、担当オペレーターに相談してみて下さい。

大手の消費者金融であれば、銀行の受付窓口のような感じで、優しく丁寧に対応してもらえるのでとても安心ですよ!

 

消費者金融の審査で勤務先への電話確認が嫌なときは?

もしも消費者金融の審査を申し込んだときに、勤務先への電話確認が嫌なときはどうしたらいいのか?

そんな時は三井住友銀行グループのモビットが提供している「WEB完結申込」を利用するのがとてもおすすめです。

モビットの「WEB完結申込」とは?
給与明細と社会保険証の2つを用意することで、勤務先への電話確認をなしで審査が最後まで完了するサービス。三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の銀行口座を持っていることが条件になりますが、利用すれば電話なしで審査に通るのはとても安心感が大きいと人気のサービスになっています。

このモビットのWEB完結申込を利用することで、あなたも勤務先への電話確認をなしにして安心して審査を申し込むことができます。

モビットなら金利もとても低金利なので、あなたも安心して利用することができますよ!

 

消費者金融の審査では勤務先の情報より返済実績が大事!

今回は消費者金融の審査において勤務先の情報がどこまで影響を与えるのかについてまとました。

結論を言えば「消費者金融では勤務先や職業は審査落ちの原因にはなりにくい」と言えます。

むしろ消費者金融の審査では、年収やあなたの職業よりも、過去のカード類の返済実績の方がとても大事です。

もしあなたが過去2年間でカード類やローン関係の支払いで目立った延滞や滞納がなければ、消費者金融の審査に通る可能性はとても高いです。

もしそれでもあなたが消費者金融の審査に不安を感じるのであれば、モビットの10秒簡易審査を利用して、あなたが今すぐ審査に通過できるか今すぐ調べてみて下さい。

きっと三井住友銀行グループのモビットならあなたにとって心強い味方になってくれること間違いありませんよ!

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